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第12回
スーパーパワーカップ
優勝:パッカーズ

大会総評
2005年2月13日(日)今年最初のS.P.Cが行われました。
出場チームは6チーム
03,04ボランチチャンピオンカップ覇者のグランドラインが
おおかた優勝するだろうと予想される中
(予選リーグは6チーム総当りで行い上位、下位ともに3チームでリーグ戦を行い順位決定しました)
予選はグランドラインが全勝で危なげなく通過
2位はパッカーズ、グランドラインに2−1で負けた以外は勝利し2位通過決定
3位はポルンガ、チェリーの争いかと予想しましたがポルンガは
いつものメンバーが揃わず本来の攻撃ができず5位に
チェリーは5試合目の最下位 オーバーに4−3と勝利したが
この3失点があとで後悔することとなりました
予選最終試合となったZERO BANANA(以下Z.B) とポルンガ
この試合でZ.Bは3−0で勝利し勝ち点7でチェリーと並び、
直接対決も1−1引き分けて得失点差へ・・・Z.Bは+2チェリーはプラマイ0
結果Z.Bが逆転3位へ 惜しくもチェリーは下位決定リーグへ
上位リーグ最初の試合はパッカーズとZ.B 予選では2−0でパッカーズ勝利
しかし先制点はZ.B がパッカーズもこれ以上点を与えず同点に追いつき後半に
1点を勝ち越しそのまま逃げ切り勝利
2試合目はグランドラインとZ.B 若手中心のグランドラインが5−1と圧勝し最終戦へ
さあ いよいよ決勝です
経験豊富なグランドラインとかたや闘志メラメラのパッカーズ
まずはグランドラインがボールを支配する中パッカーズが必死ディフェンスする展開
しかしグランドラインはボールを支配はするが
なかなかゴールを割ることができない
その反面耐え続けていたパッカーズが
一瞬のスキを見逃さず先制ゴール このまま前半終了
そして後半相変わらず前半と同じくグランドラインの猛攻が続くが
ここでグランドラインに痛いミスが出る
キーパーが焦ったスローイングを中央でカットしたパッカーズが
冷静に流しこんで待望の2点目
そのままタイムアップ パッカーズが久々の1年半ぶりの優勝。
今年最初の大会優勝はパッカーズになりました。
グランドラインはまた雪辱しにエントリーしたいとのこと。
それにしても本当にいい試合でした。
☆おめでとうパッカーズ
総評者 吉岡正道

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